良いお墓は硬くて吸水率が低い

お墓の値段は墓石の価値にかかわってくるとはわかりました。

また、良いお墓は硬くて吸水率が低いということもわかりました。

では、お墓の値段が高いものが、イコール良い墓石ということになるのでしょうか?

必ずしも硬くて吸水率が低い石が高いとは限らないとのことです。

その国のイメージで固定観念を持つのは良くないことだとわかっているものの、やはり国産品は高級であり信頼できる、中国産は安くて品質が悪い、というイメージはあると思います。

今までに食品や衣類など経験があるからです。

しかしながら墓石に関しては、中国産であっても品質が良いものもあります。

素人ではなかなか墓石に関する品質について詳しくないかもしれませんが、墓石を販売しているお店の展示品などの品質表示を理解するだけでも、その墓石の良し悪しを判断する材料にもなると思います。

たとえば、原産地、吸水率、圧縮強度、見掛け比重です。

原産地は、その石がどこの国で算出されたかを見るものです。

これについては、どこの国のものが良いとは、これだけでは判断できません。

吸水率と圧縮強度、見掛け比重をチェックしてみてください。

吸水率は低ければ低いほどよい石だと言われています。

圧縮強度というのは、石に一定の圧力かけてどこまで耐えられるのかを強度を示したもので、石の硬さに関係してきます。

見掛け比重も石の硬さをみるもので、その石の重さをはかるものです。

小さいけれど重い石は、それだけ目のつまった石で、硬いということになります。

>記事紹介:http://allabout.co.jp/gm/gc/67420/3/