良い墓石と言われる石について

日本で算出される墓石はとても少ないと言われています。

では、海外ではどんな国のどんな墓石があるのでしょうか?

お墓はお寺にあったりするイメージが強く、日本的なもの、日本の象徴という感じですが、その墓石が海外から来ているというのは、なにか不思議な感じがします。

墓石は広大な土地の中国から輸入していることが多く、墓石が輸入されたのは今から40年頃前からだそうです。

その他では、インド産、南アフリカからの輸入もあるそうです。

それぞれの地域で算出される石には特徴がありますが、墓石としてよい条件があるそうです。

それは硬いこと、水を吸いにくいこと、長持ちすることということだそうです。

なぜ硬い墓石が良いかというと、硬い石はいちど磨いてツヤを出せば、そのツヤが長持ちするのだそうです。

お墓は何度も買い替える、というものではありませんから、先祖代々納骨するわけです。

長持ちするのは、墓石選びの際には優先されるだそうです。

また、水を吸いにくい墓石は、特に雪の降る地方などで選ばれるそうです。

雨風や雪など、墓石に吸収された水分が凍ってしまい。

それが墓石を割る原因にもなってしまうそうです。

墓石が割れる、というのはなんとも不吉な感じがしますね。

硬くて吸水率の低いお墓が、優良なお墓だと言えると思います。

お墓の値段は、硬くて吸水率が低いものが高いということなのでしょうか?

それを考えると、墓石のダイヤモンドと言われる香川県の庵治石(あじいし)は、国産であり、優良なお墓として人気があるのも納得できます。

関連サイト案内⇒庵治石について