国産と海外の墓石について

毎年お盆休みには実家に帰省しています。

昨年実家では、お墓のリフォームの話が出ていました。

私の実家のお墓は先祖代々続いていて、かなり古くなっています。

雨風や紫外線にさらされ、どうしても汚れや傷が出てきます。

こけや水垢だけでなく、ツヤがなくなったり色も変わってくるらしいのですね。

そこで、お墓を新しくしようと知人からすすめられたお墓まごころ価格.com(http://hakamago.com/)からカタログを取り寄せました。

そもそもお墓の値段っていくらくらいするのか、私にとってわからないことだらけでした。

お墓って身近と言えば身近だけれど、実は殆ど知らない事だらけだったんですよね。

お墓の値段は、基本的に墓石の石の金額によって決まるのだそうです。

墓石といってもかなりたくさんの種類があるようですね。

墓石は輸入ものや国産があり、国産のものは値段が高いのだそうです。

国産の墓石が高い理由として、国内では墓石の産出量が少ないことがあげられるのだそうです。

大量生産に比べるとそれだけ希少価値が出てくるのは当然ですね。

ただ、国内にはいわゆるいい石、いい墓石として国内産を希望する人もいて、国内産の墓石支持派は多いようです。

国内で人気の墓石は、墓石のダイヤモンドと言われる庵治石(あじいし)は、香川県の庵治地方で採掘される墓石で年月がたってもツヤや色がほとんど変わらず、人気があるそうです。

中国やアジア方面などは土地も広くまた、墓石の産出量はけた違いに多いのだそうです。

中国やアジアでは、人件費も安いために、安いコストで販売できるということです。